やはり気になる "ダンディー、ダンディズム" ......

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 今朝は、通常の勤務日と同様の時刻に起床し、ウォーキングも通常どおりに実施した。さすがに、身体の調子の方も復帰したようである。ウォーキング・コースの途中で見かけた桜の樹は、いずれもが満開であり、潤いを秘めたその迫力に圧倒されたものだった。

 これを書き始めるや晩御飯の時間となり中断することとなった。
 その際、とあるTV番組を観たのだが、すっかり惹きこまれてしまい、結局、8時~11時の3時間に及んでしまった。
 その番組とは、『今夜決定! 世界のダンディー 男の美学・生きざま』と題されたものであった。常日頃、何とはなしに関心を持つとともに、特に現代という荒んだ時代にあっては意を向けられてもいい、と感じていた "ダンディー、ダンディズム" がテーマとなり、各界で一体誰がそれに値するのかを、結構存在感のある者たちが出演してトークし、おまけに即興で投票までするというものなのであった。
 そもそも、 "ダンディー、ダンディズム" とは何なのかという点自体が議論百出だと思われはする。だが、それにもまして、 "美意識" とは無縁の社会現象ばかりが肥大化する昨今にあっては、こうした趣向が持つ意味は決して小さくなかろうと共感したのであった。 この詳細について書くのは明日に持ち越そうかと思う。なんせ "3時間も鑑賞" してしまい甚だ疲れてしまったことと時間が無くなってしまったからでもある。
 あらかじめひとつだけ書いておくと、 "ダンディー、ダンディズム" という視点は、決してファッションの問題(だけ)であるどころか、人間の生き方、生きるスタイルの中心部分と深く関係を持ったものだということ...... (2008.03.29)

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