勝つには勝つだけの根拠があるというものなのだろう ......

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 つい今しがた "朝青龍" が "白鵬" を降した。その逆を期待した相撲ファンが多かったのではないかとも思う。自分も、どちらかといえばそうであったし、 "朝青龍" がことのほか喜ぶ表情を見せる時、今場所あたりは、泣いてもらった方が良かったのではなかろうかと、勝手なことを感じたりしていた。
 ただ、今日の "白鵬" の攻め方は、 "白鵬" らしからぬ、性急さが前面に出過ぎた観があったかに思えた。その点、勝負慣れする "朝青龍" は、その "白鵬" の性急さだけの意気込みをうまく読み切ってしまったというところであろうか。
 当然といえば当然かもしれないが、勝負というものは、その付随的条件や状況はまさに、 "状況証拠" にさえならず決め手とはなり得ないものであり、勝敗を決するものは実質的な別なところにあるとしか思えない。 "白鵬" は、 "朝青龍" の手練(てだれ)とスピード感とをもっと徹底して研究すべきなのかもしれない。

 もう、インフルエンザ・ウイルスはほぼ撃退したとは言えそうだが、それでも、身体の一部にしぶとくへばり付いている感触が残っていそうだ。喉の奥の違和感やら何とはなしのだるさがそれである。本当に今回のウイルスはしたたかであったと言うほかない。
 今後は、こうしたウイルス事情の事実認識に立って、健康増進やら予防対策に意を払うべきなのだろうと痛感している。
 ところで、聞くところでは、これまでそんな症状とは無縁であった人が、突如 "花粉症" に見舞われるといような怖いケースもあるとかである。身体の変調と何かのきっかけが引き金となるらしい。幸い、自分の場合そんな悲惨な状態にはなっていないが、これとて、無縁だと思い込んでもいられないのかもしれない。
 いずれにせよ、せっかく "禁煙" という、決して小さくはない生活習慣改善に踏み切ったのであるから、この際、積極的な健康増進策に目を向けて行こうかと思っている...... (2008.03.23)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 勝つには勝つだけの根拠があるというものなのだろう ......

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://adhocrat.net/mt/mt-tb.cgi/53

コメントする

2008年7月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

リンク

このブログ記事について

このページは、yasuo hiroseが2008年3月23日 07:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「 "悪人" が増えたというよりも、まともな "役人" が減ったということ......」です。

次のブログ記事は「硬直した言語の足元には、それを促す組織の硬直状態がある?......」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ