今回注目する下記引用サイト記事コロナ患者の血中タンパク質、重度予測の指標となる可能性=研究/REUTERS/2020.06.03 - 00:17 は、  <[ロンドン 2日 ロイター] - 医学誌「セル・システムズ」に2日発表された研究結果から、新型コロナウイルス感染者の血液中に存在するタンパク質の水準が重症度を見極める指標となる可能性があることが分かった> と報じている。

 <......研究は英フランシス・クリック研究所と独シャリテ・ベルリン医科大学の科学者が実施し、新型コロナ患者の血液中に27種類の主要なタンパク質を特定。症状の重度によってタンパク質の水準が異なるという結果を得た。  クリック研究所の専門家は「新型コロナ患者が重症となる公算が大きいか、軽度にとどまるかを見極める検査」の開発につながる可能性があると指摘した> とある。




















 今回注目する下記引用サイト記事都内感染者、新たに34人 「東京アラート」発動検討へ/朝日新聞 apital/2020.06.02 - 15:50 は、  <東京都で2日、新型コロナウイルスの感染者が新たに34人確認されたことが関係者への取材でわかった。1日あたりの感染者が30人以上となるのは、5月14日(30人)以来。都は、次の波への警戒を呼びかける「東京アラート」の発動を検討している> と報じている。

 <......都内では6月1日までに計5249人の感染が確認されている> とある。

 今回注目する下記引用サイト記事東京の感染者、新たに13人 再び2桁台に 新型コロナ/毎日新聞/2020.06.01 - 15:55 は、  <東京都内で1日、新型コロナウイルスの感染者が新たに13人確認されたことが都関係者への取材で判明した。都内では1日あたりの感染者数が5月26日から5日連続で10~20人台となり、同31日は5人に減ったが、再び2桁台に戻った> と報じている。

 今回注目する下記引用サイト記事世界の感染者600万人超す 新型コロナ、広範な拡大続く/KYODO/2020.05.31 - 09:04 は、  <【ジュネーブ共同】 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が30日、世界全体で600万人を超えた。西欧諸国で鈍化が見られる一方、米国やブラジルなど米大陸での増加が顕著となっている。ロシアのほか、インドでも目立ってきており世界の広範な地域での感染拡大は続いている。死者は36万7千人を上回った> と報じている。

 <......感染者は検査態勢の拡充も反映し、5~7日で50万人以上増える状態が2カ月間にわたって続いてきた。今回は26日に550万人を超えてから4日で50万人増と、これまでで最も速いペースでの増加米国で、最多の175万人以上の感染が確認されている> とある。

 今回注目する下記引用サイト記事コロナ治療に回復患者の血液成分 ルーツは北里柴三郎/朝日新聞/2020.05.31 - 08:00 は、  <新型コロナウイルス感染症の治療に、回復した患者の血液成分を使う手法が試みられている。その源流は、明治から大正時代にかけて活躍した医学者、北里柴三郎だ。効果が確実な薬やワクチンが定まっていないなか、多くの患者を救う治療の決め手となるのか> と報じている。

 <......免疫力の利用狙い  この手法は、新型コロナに感染し、後に回復した患者から血液を提供してもらい、赤血球などの血球を取り除いた成分「血漿(けっしょう)」を使う。この中には、ウイルスをたたく「抗体」というたんぱく質があり、次にウイルスが来ても再び病気にならないよう備えている。  抗体は、事前にワクチンを打ったり、感染したりすれば、免疫反応で自分の体内にできるただ、ワクチンは開発中でまだない。感染しても抗体ができるまでには一定の時間がかかる。このため血漿を使って、先に治った人の免疫力を利用させてもらうのが狙いだ。  血漿を使う手法の原理は、近代日本医学の父とも評される北里柴三郎が1890年に報告した破傷風菌での「血清(けっせい)療法」にさかのぼるとされる。血漿から血を固まらせる成分を抜いたのが血清だ。  かつては肺炎球菌による肺炎など幅広い病気に活用され、カミュの小説「ペスト」や劇画「ゴルゴ13」の作品にも登場する。血清療法はいまも、破傷風やジフテリアなどの治療に使われている   ―― 以下略 ――> とある。

 今回注目する下記引用サイト記事「東京アラート」目安超える...発令は「推移見極めて判断」/読売新聞 オンライン/2020.05.30 - 09:53 は、  <東京都内の感染者は4日連続で前日を上回り、感染再拡大の兆候が表れた際に都が独自に出す警戒宣言「東京アラート」の目安を超えた。ただ、都は、医療機関の逼迫 [ひっぱく] 状況が一時期よりも改善していることなどから、休業要請の第2段階の緩和に移行する。アラートが発令されたとしてもただちに休業要請が前の段階に戻るわけではないが、発令について都は「週明けまでの推移を見極めて判断したい」としている> と報じている。

 <......都は休業要請の段階的な緩和に当たり、〈1〉1日の新規感染者数が直近7日間平均で20人未満〈2〉感染経路不明者の割合が50%未満〈3〉週単位の感染者が減少傾向――とする指標を定めた。  指標を一つでも達成できなかった場合、都は原則として医療体制など他の四つの指標も踏まえながらアラートの発令を検討する。29日に感染者が15日ぶりに20人を超え、〈2〉は54・9%に上昇。〈3〉も増加傾向が進んでいる。   ◇   入院患者らの間で集団感染が発生している東京都小金井市の「武蔵野中央病院」は29日、新たに患者7人の感染が判明したと発表した。同病院の感染者は計16人となった> とある。

 今回注目する下記引用サイト記事北九州市、新たに21人感染 市長「大きな第2波襲う」/KYODO/2020.05.29 - 01:00 は、  <新型コロナウイルスの感染者が再び増加している北九州市は28日、新たに21人の感染確認を発表した。23~28日の市内の新規感染者は43人となり、このペースで増えると、近く福岡県の休業要請基準を超える恐れがある。北橋健治市長は発表前の同日午前、記者会見で「このままでは間違いなく大きな第2波に襲われる。新たな局面を迎えた」と述べた> と報じている。

 <......北九州市によると、4月30日~5月22日は感染確認がゼロだったが、23日から連日判明し、27日までの感染者の多くは経路が分かっていない。28日の21人のうち、経路不明者は4人だった> とある。

 今回注目する下記引用サイト記事「不可解な謎」 欧米メディアが驚く、日本のコロナ対策/朝日新聞/2020.05.26 - 11:00 は、  <日本は新型コロナウイルスの流行抑止に成功していたのだろうか各国のデータを分析し、人口10万人当たりの感染者数検査件数死者数を比べた当初は日本の検査体制や、強制力のない緊急事態宣言の効果を疑問視していた欧米メディアは、現在の状況を驚きとともに伝えている> と報じている。

 <......新型コロナウイルスを抑え込んだかに見える日本の状況を、海外メディアは驚きと共に伝えている。強制力のない外出自粛やPCR検査数の少なさにもかかわらず、日本で感染が広がらなかったことに注目し、「不可解な謎」「成功物語」などと報じている   ―― 以下略 ―― > とある。

 今回注目する下記引用サイト記事アビガン、新たな副作用「ない」 藤田医大、投与患者の観察研究/KYODO/2020.05.26 - 17:27 は、  <新型コロナウイルス感染症の治療薬候補アビガンを投与した患者の経過を調べる観察研究について、代表研究機関の藤田医大(愛知県)は26日、ウェブ上で記者会見し「新たな副作用の傾向はない」とする中間報告を発表した。副作用として、以前から知られている腎臓や肝臓の障害などは報告されたという> と報じている。

 <......藤田医大は観察研究とは別に、アビガンの有効性を調べるため計86人の患者を対象とした臨床研究を進めており、8月までに投与を終える予定。企業の臨床試験(治験)も進んでおり、加藤勝信厚生労働相は、臨床研究や治験で有効性が確認されれば、迅速に薬事承認するとしている> とある。

 今回注目する下記引用サイト記事新型コロナの感染再拡大、「心配している」が9割超/apital - 朝日新聞/2020.05.25 - 01:48 は、  <朝日新聞社が23、24日に実施した全国世論調査(電話)で、新型コロナウイルスの感染が再び拡大することへの懸念を聞いたところ、「心配している」は「大いに」45%、「ある程度」47%を合わせて9割を超えた。「心配していない」は「あまり」6%、「全く」1%だった> と報じている。

 <......今後、外出をどの程度、自粛するかを聞くと、「大いに」の16%、「ある程度」の75%を合わせて、9割が「自粛する」と答えた。「自粛しない」は「あまり」7%、「全く」1%だった。感染の再拡大を「心配している」層では、92%が外出を「自粛する」と答えたが、「心配していない」層だと、「自粛する」は61%だった。  新型コロナウイルスの感染拡大で生活が苦しくなる不安を「感じる」は59%(4月調査は58%)で、「感じない」の39%(同40%)を上回った。30~40代では7割近くが「感じる」と答えた。  外出の自粛やイベントの中止などが続いていることにストレスを「感じる」は51%。同じ趣旨の質問をした3月調査の33%、4月調査の40%と比べて増えた。緊急事態宣言が続いている東京など5都道県では56%が「感じる」と答えた。  朝日新聞社が23、24日に実施した全国世論調査(電話)で、政府が検討中の「9月入学」を来年秋から実施することの賛否を聞くと、賛成38%、反対43%で、反対がやや多かった。  年代別にみると、18~29歳では賛成が51%で、反対の39%を上回った。30~50代は賛否が拮抗(きっこう)。60代以上は賛成が3割前後にとどまった。  地域別にみると、大阪では賛成48%、反対34%で、賛成の方が多かった。東京では賛成が41%で、反対は39%。東京、大阪以外の地域では賛成37%に対し、反対の44%の方が多かった> とある。

2020年6月

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